[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
NHK「ためしてガッテン」ではビタミンCやクエン酸が豊富な健康食材
「レモン」ですがその酸っぱさゆえに料理の脇役です。
しぼり方だけでレモンが激ウマに変身!和洋中あらゆる料理に
丸ごと使えておかずの主役に!ビタミンCも5倍以上アップ!
常識を打ち砕く、新しいレモンの味わい方です。
司会 立川志の輔,小野文惠,語り 生野文治
出演 西田ひかる,ワッキー,山瀬まみ
実験では日本チームとヨーロッパチームに分かれてレモンを絞っただけの
レモネード(レモンジュース)を作りましたが、ヨーロッパチームの勝ちでした。
香りが違いレモンらしさが出ているそうです。
舌の上で7箇所で酸っぱさを感じているそうです。
レモンの実からは香りはしなくて、ちぎった葉っぱから香るのです。
枝や花からも香りがします。レモンを切ってもグレープフルーツの香りがして
見た目と嗅覚がごまかされていたのです。
葉っぱのツブツブから香ります。実からはそのままでは香らず、針で刺すと
香りが出てきます。
シトラール(液体)・・レモンの香り成分で皮に7000倍の香りが。
ツブツブ成分のゆほうを潰すことが大切なのです。
ヨーロッパチームのレモネードが美味しいのは皮を柔らかくして
手で握りつぶしていたからしっかり香りが出ていたのです。
レモンは温暖の気候で育ち日本産のは皮が固いのです。
輸入されているアメリカ産のものも皮が固いです。地中海産のは柔らかい。
豊橋では名物のレモンギョーザがあります。
黄色い粒が入っています。レモンコロッケも有名です。レモンおにぎりまで。
レモン農家の河合さんが美味しいレモン料理を教えてくれました。
普通に調理したら、リモノイドと言う成分が出て皮を加熱すると固くなり苦くなる
凍らせたレモンを擦りおろすと酸味を感じにくくなりシトラールが出て美味しくなります。
凍らせでも香り成分やビタミンが破壊されず、苦味も感じないそうです。
ご飯に混ぜたり、ぬたにしたり、味噌汁、天ぷら、おでん、おから、手巻き寿司、
ラーメンなど何にでも合います。
ビタミンCとクエン酸効果もあり、疲れなども回復できそうです。
日テレ「スター☆ドラフト会議」でドSのスポーツトレーナーの
兼子ただしさんが出演しました。
即効性のあるスゴ技でその場でウエストが細くなったり、
身体が柔らかくなったりびっくりです。かなりの人気でお店は7店舗で
年商2億円だそうです。
2ヵ月先まで予約がいっぱいの39歳の人気のいかついドSトレーナーです。
兼子さん以外は予約が取れるそうで30分比較的3150円と
ルーズナブルです。
スタジオでは5秒でいとうあさこさんのウエストを87cmから77cmに
マイナス10cmも細くしました。
方法は両手を肩を後ろにそらし体重をあずけ、呼吸は口で吐くと
言うもの。マネしないでくださいとありましたが、たった5秒で本当に
細くなるとは驚きです。
肩こりが治らないのは筋肉の一番奥が凝っているから。
そこで首を支えているのでマッサージではなかなか難しいそうです。
一番奥の筋肉をなんとかしなければいけないんですね。
劇団ひとりさんはカチカチの身体を3分で柔らかくするのを実践。
前屈で床から20cm浮いた状態までしかいかなかったのが、
指が届くようになりました。今まで届いたことはなかったそうです。
身体が硬いのは、腿のうらが硬いのが原因です。
足を伸ばし外側にひねって5秒間。激痛で痛そうでした。
日本人は腿の前を使うから脚が太いそうです。
骨盤を後ろにすると細くなるそうです。
DVD本も出ているので、即効性のあるワザは試す価値ありです。